

メスの要らない脂肪吸引として話題の注射です。元々、高脂血漿や血管硬化の治療に使われてきました。皮下脂肪のあるところなら、どこでも可能で、痩せたい部分にだけ、効果が現れます。主原料はレシチン(アミノ酸の一種)のお薬を直接、皮下脂肪層に注入いたします。

気になる、お腹、脚、二の腕など皮下脂肪に注入可能です。個人差はありますが、注射後徐々に効き始め、早い方で3週間後くらいから効果がでてきます。2週間間隔で同じ部位に基本は3回注射を行います。
脂肪細胞の数そのものを減少させるため、リバウンドがありません。
手術では無いので、脂肪吸引とは違います。全身麻酔のリスクや、ダウンタイムも少なく、施術時間も10分〜15分で終わります。(注射の本数によって多少時間がかかることもあります)
さらに、デコボコになるなどの心配もなく、美しいボディラインが作れます。



およそ1回あたり10分程度です。もちろんダウンタイムも一切ないため、お昼休みや、退社後などにお気軽にお立ちより頂けます。

手術ではなく、あくまでも注射のみですので、脂肪吸引ではありません。手術ではないので、手術に伴う麻酔のリスク、術後の圧迫、ダウンタイムも少なく、5分〜10分の施術で済みます。「つらい」「くるしい」といったものでない、部分痩せが可能です。
また脂肪溶解注射はもともと、高血圧症や、血管硬化の治療に用いられてきたものです。大量投与を行えば血圧低下の可能性もありますが、当院ではカウンセリングの上、適切な量を投与します。


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Q: 脂肪溶解注射の腫れ・赤み・痛みはどれぐらいありますか?
A: 腫れ・赤み・・・3,4日程度です。
痛み・・・注射当日から、鈍痛や筋肉痛のような痛みが2,3日あります。
Q: リバウンドはしますか?
A: 脂肪細胞の数そのものを減少させるため、リバウンドがありません。
Q: 体に害はありませんか?
A: 脂肪溶解注射の主成分は、ホスファチジルコリンという大豆由来の成分です。
この薬は、もともとは高脂血症や動脈硬化症などの治療に用いられていたもので、非常に安全な薬です。溶け出した脂肪は血中を経て、尿や便として排出されます。
