「最近、老化のサインが気になり出した」、という人にオススメなのが、グリコール酸を使ったケミカルピーリングとアレキサンドライトレーザーを使ったレーザーフェイシャルの組み合わせ。コラーゲンの生成を活性化して、シミ、ソバカス、くすみ、小じわ、ニキビ跡、毛穴の開き等の肌悩みを総合的にケアできる定番の治療法です。また、ケミカルピーリング直後の総合ビタミンのイオン導入は、毛穴と美白、潤いへのアプローチをさらに強化した治療。
今まで脱毛が難しかった色素の薄い産毛も処理できるので、明るい素肌が手に入ります。

さらにレーザーフェイシャルではスキンケアだけでなく、これまで対応の難しいかったうぶ毛(軟毛)の脱毛も可能となっています。

レーザー光は毛の黒い色素(メラニン)によって吸収され、熱が周辺組織に伝わります。レーザー光のはたらきで脱毛効果が高まります。

酸性度の強いお薬(グリコール酸)を表皮に塗り、お肌の角質部分を剥がすことによってお肌のターンオーバーが促進され、早く新しいお肌に生まれ変われます。
角質融解作用、のう胞排出によりニキビを早期に改善し、繊維芽細胞増殖作用によりニキビ跡、毛穴の拡張を改善します。
抗脂腺作用により脂性肌を抗炎症作用により炎症の赤みを改善します。
ストレスや加齢、紫外線を長年にわたって浴びていると、この再生する力が衰えていき、肌荒れ・かさつき・シミ・シワ・くすみなどさまざまな肌トラブルが生じるのです。
酸を肌に浸透させることにより、肌を優しく刺激しお肌が本来持っている働きを活性化させ、老化したお肌をよみがえらせます。
余分な角質を物理的刺激ではなく、化学的に除去できますので、お肌に対して負担の少ない方法でお肌のターンオーバーなどを正常にします。

お肌に浸透しにくいビタミンCを浸透しやすく安定化させたビタミンC誘導体をイオンの力でお肌の奥まで浸透させます。ビタミンCはもともと不安定でお肌に浸透しにくいことが弱点でした。そこで、ビタミンCの一部をリン酸塩に置き換えて安定化させ、お肌に浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。

お肌の角質層と顆粒層の間には滞電層と呼ばれる電気のバリアーがあります。
イオンの力で一時的にそのバリアーを破り、お肌の奥へビタミンCを浸透させます。

ケラチノサイトの代謝は、適量の熱を与えることによって活性化されます。ケラチノサイトは、表皮の最も深いところに親細胞が存在し、それらが細胞分裂して徐々に表に押し出され、角質となってはがれ落ちるといったサイクルをとります。そのサイクルは4週から6週と言われており、ケミカルピーリング、レーザーフェイシャルによる刺激によってこの代謝が活発になります。ケラチノサイトの代謝が活発になって角質がリフレッシュされることにより、皮膚の保湿力アップ、余分な皮脂の減少、皮膚の透明感アップ、化粧ののりが良くなる、などの効果が期待できます。これらの効果は、1〜3回くらいの施術で実感される方が多いようです。

メラニン色素を作る細胞に対する効果
レーザーのエネルギーを強く吸収し発熱によって分解されたメラニンは、かさぶたのように取れたり、徐々に吸収されたりします。分解されたメラニンによって、一時的にしみやくすみが悪くなったように見えることもありますが、時間とともに改善します。これらの効果は、ほとんどの方が1回目の施術から実感できます。

ただし、真皮の深いところにあるメラニン色素に対する効果はあまり期待できません。そのため、しみなどは、気にならない程度まで薄くすることはできても、完全に消すことは難しいこともあります。深い部分のしみ、ほくろなどに対しては、QスイッチYAGレーザーなどの治療をお勧めしています。

また、ここで大事なのは、「レーザーフェイシャルは、今あるメラニンを分解する効果はあっても、メラニン色素を作らせないようにする効果はない」ことです。つまり、新しいメラニンを作らせないようなケアの併用を行わないと、結局は戻ってしまう事もありうるということです。当院では、UVケア、ハイドロキノン、ビタミンC誘導体配合のコスメなどによる治療などの併用をお勧めしています。

コラーゲン、エラスチンを作る細胞に対する効果
コラーゲンやエラスチンを作る細胞は真皮に存在し、ファイブロブラストと呼ばれています。コラーゲンやエラスチンが減ると肌の張りが低下したり、毛穴が目立ったりしてきますが、このファイブロブラストは、20代後半くらいになると活性が落ちてきて、常に刺激していてやらないと機能を発揮しないという性質があります。

ケミカルピーリング、レーザーフェイシャルはファイブロブラストに熱による負荷を与え、その回復過程でファイブロブラストの機能を強化する作用があります。これにより、肌の張り改善、しわの改善、毛穴の引き締まりなどの効果が得られます。特にレーザーフェイシャルは、光エネルギーの真皮への到達を最大限に引き出せるように作られています。ただし、もともとサボっているファイブロブラストにきちんと仕事をさせるにはかなりの時間が必要で、最低でも4ヶ月の期間がかかります。したがって、初回の治療だけでこれらの効果を実感することはなかなか難しいでしょう。当院で、治療の1クールを6回とさせて頂いているのも、ここに理由があります。

毛、産毛に対する効果

エステ脱毛では、脱毛はなかなか難しいものがありました。アレキサンドライトレーザーでは、エネルギーが毛根の周りに集中する性質があるため、効果が高く、産毛でもある程度のエネルギーを与えることができ、脱毛効果が得られるようになりました

3〜4週間毎の照射を6回を、1クールとして行うとよりよく改善されます。治療直後よりメイクが可能ですが、十分なUV対策は必要となります。

レーザーフェイシャル施術後は、紫外線に対して敏感になります。外出時は日焼け止めを塗るなどしてお肌を守りましょう。
数日後にメラニン色素が浮き出て、ポロリと自然にとれてしまうことも。レーザーに比べてより安全性が高く、柔軟性の高いな治療なので、回数を重ねより美しくなっていただくことも可能です。
理想は、3週間に1度、5回以上を目安となっております。

のペースで行うのが主です。
1〜2回で、顔の産毛が無くなる程度。3回目以降はきめが細かくなり、くすみが取れます。また、ハリ・弾力・美白効果が上がります。 毛が原因のニキビを熱処理することも可能ですので、角栓がとれ、毛穴が引き締まります。(8割方改善)治療後、化粧は可能です。

レーザーフェイシャルは、アレキサンドライトレーザーを効果的に照射することで、表皮のダメージや痛みを少なく熱エネルギーを効率的に真皮層に伝えます。一方で光の調節やその施術方法は専門的な技術が必要となってきます。

ワイエスクリニックではスキンケア専門医師による施術によりお客様の安全性を最優先に大事にし、より安心で確実に美しくなっていただきます。

従来の光エネルギーによる痛みや火傷のリスクが抑えられ、お肌や毛の色に影響されず、すぐれた美肌効果をもたらします。ケミカルピーリング、レーザーフェイシャルは施術時の火傷を防止する温度管理・独自冷却システムを持っているため安全性が高く、アメリカのFDA(食品医薬品管理局)で承認されています。