酸性度の強いお薬(グリコール酸)を表皮に塗り、お肌の角質部分を剥がすことによってお肌のターンオーバーが促進され、早く新しいお肌に生まれ変われます。角質融解作用、のう胞排出によりニキビを早期に改善し、繊維芽細胞増殖作用によりニキビ跡、毛穴の拡張を改善します。 さらに抗脂腺作用により脂性肌を抗炎症作用により炎症の赤みを改善します。

ストレスや加齢、紫外線を長年にわたって浴びていると、この再生する力が衰えていき、肌荒れ・かさつき・シミ・シワ・くすみなどさまざまな肌トラブルが生じるのです。

酸を肌に浸透させることにより、肌を優しく刺激しお肌が本来持っている働きを活性化させ、老化したお肌をよみがえらせます。余分な角質を物理的刺激ではなく、化学的に除去できますので、お肌に対して負担の少ない方法でお肌のターンオーバーなどを正常にします。

ケミカルピーリング・痛みについて

グリコール酸を塗ったときに、お肌にチリチリした痛みを感じますが、約5分で中和しますので、痛みは続きません。

ケミカルピーリング・治療時間について

治療時間は約5分程度ですが、治療前にクレンジング、洗顔し、治療後もビタミンC誘導体イオン導入(約10分)行いますので、1時間程度です。

ケミカルピーリング・症例写真

大阪YSクリニックではピーリング治療として、ケミカルピーリングとレーザーピーリングの2種類をご用意しております。

いずれもシミ・くすみ・小じわ・毛穴の開き・黒ずみ・ニキビ・ニキビ跡・脂性肌、色素沈着、美白に効果があり、お肌の状態に合わせて・医師との相談の上どちらを施術を施術したほうが良いかご提案させて頂きます。

例えば、うぶ毛の生え易い若い女性であれば、脱毛の効果もあるレーザーピーリングをご提案。シミ・そばかす、くすみ、小じわなどが特に気になる女性には、お客様ひとりひとりの症状に合わせて、グリコール酸・乳酸・サリチル酸を調合するケミカルピーリングをご提案させて頂いております。

また、肌の悩みや肌質・環境など当然おひとりおひとり違います。当院では複雑なお悩みにもお応えできるよう、ピーリングにのみならず、ヒアルロン酸やビタミンCイオン導入などの施術と組み合わせることにより、より高い満足度をお約束させて頂きます。

「最近、老化のサインが気になり出した」、という人にオススメなのが、グリコール酸を使ったケミカルピーリングとアレキサンドライトレーザーを使ったレーザーフェイシャルの組み合わせ。コラーゲンの生成を活性化して、シミ、ソバカス、くすみ、小じわ、ニキビ跡、毛穴の開き等の肌悩みを総合的にケアできる定番の治療法です。また、ケミカルピーリング直後の総合ビタミンのイオン導入は、毛穴と美白、潤いへのアプローチをさらに強化した治療。
今まで脱毛が難しかった色素の薄い産毛も処理できるので、明るい素肌が手に入ります。

さらにレーザーフェイシャルではスキンケアだけでなく、これまで対応の難しいかったうぶ毛(軟毛)の脱毛も可能となっています。

レーザー光は毛の黒い色素(メラニン)によって吸収され、熱が周辺組織に伝わります。レーザー光のはたらきで脱毛効果が高まります。

お肌に浸透しにくいビタミンCを浸透しやすく安定化させたビタミンC誘導体をイオンの力でお肌の奥まで浸透させます。ビタミンCはもともと不安定でお肌に浸透しにくいことが弱点でした。そこで、ビタミンCの一部をリン酸塩に置き換えて安定化させ、お肌に浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。

お肌の角質層と顆粒層の間には滞電層と呼ばれる電気のバリアーがあります。
イオンの力で一時的にそのバリアーを破り、お肌の奥へビタミンCを浸透させます。