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脂肪溶解注射メニュー
|脂肪溶解注射とは |安全性は? |<脂肪溶解>と<脂肪吸引>の違い |Q&A|

欧米で、大人気の「メスの要らない脂肪吸引」として、話題の注射です。
もともと、高脂血漿や、血管硬化の治療に使われていた注射です。
皮下脂肪のある所なら、どこでも可能で、痩せたい部分にだけ、効果が現れます。
主成分は、レシチン(不飽和脂肪酸の一種)で、気になる皮下脂肪層に直接働き、
脂肪細胞を溶解し 、脂肪細胞自体の数を減らしますので、基本的にリバウンドが起こりません。
特に努力しても痩せにくい、諦めていた部分へは、革新的な方法としても、大人気です。
<脂肪溶解注射はどこにきくの?>
気になる、お腹、お尻、二の腕、顔などなど、皮下脂肪にあるところならどこでも可能
<脂肪溶解注射の安全性は?>
もともと、高血圧症や、血管硬化の治療に用いられてきたものです。
大量投与を行えば血圧低下の可能性もありますが、当院ではカウンセリングの上、
適切な量を投与します。
<脂肪溶解注射の特徴>
手術ではなく、あくまでも注射のみですので、脂肪吸引ではありません。
手術ではないので、手術に伴う麻酔のリスク、術後の圧迫、ダウンタイムも少なく、
5分〜10分の施術で済みます。「つらい」「くるしい」といったものでない、部分痩せが可能です。
<脂肪溶解>と<脂肪吸引>の違い |
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| Q&A |
よく伺う質問 |
Q・ 脂肪溶解注射の腫れ・赤み・痛みはどれ位?
A・ 腫れ・赤み・・・3・4日程度です。
痛み・・・注射当日から、鈍痛や筋肉痛のような痛みが2・3日程度です。
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Q・ リバウンドはしますか?
A・ 脂肪細胞自体を溶解して体外に排泄するため、基本的にはリバウンドの心配はありませんが、
過度の暴飲暴食などをしてしまえば絶対にリバウンドしないとは言えません。
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Q・ 体に害はないの?
A・ 脂肪溶解注射の主成分はフォスファチジルコリンという大豆由来の成分で、
大豆レシチンとも呼ばれているものです。
大豆レシチンはサプリメント等にも使用されていて生活習慣病予防にも効果があると
言われている成分ですので、体に危害はありませんのでご安心下さい。
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Q・ セルライトはとれる?
A・ セルライトは脂肪細胞のまわりに老廃物などがたまり、固くぼこぼことしている為
通常の脂肪よりは、溶解するまでに多少時間がかかります。
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