当院で使用するヒアルロン酸は世界のトップメーカー、スウェーデンQ-MED社が大容量規格として新たに開発したマクロレイン-サブQです。サブQ自体は、NASHA(非動物性安定化ヒアルロン酸)製法で製造された粒子の大きなヒアルロン酸で、鼻やアゴなど主に顔の輪郭形成に用いられてきました。

マクロレイン-サブQは以前のサブQの効能、効果はそのままに豊胸注入用に新たに粒子を大きくし、開発されたヒアルロン酸です。
また、ワイエススペシャルのヒアルロン酸は非常にやわらかく、普通のバストと違和感がありません。

ヒアルロン酸は、人体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種、ヒアルロン酸が成分なので、身体に安全です。違和感やアレルギーの心配はほぼありません。持続効果もこれまでのヒアルロン酸に比べて長く1〜2年ほどです。逆を言えば、1〜2年ほどで元のバストに戻ります。(ヒアルロン酸は身体に吸収されてなくなります。)

メスを使わないヒアルロン酸の最大のメリットは、傷跡が注射の後のみという点があります。個人差はありますが、施術後1〜3日間赤い点が残るのみで、1週間も経てばほとんど分からなくなります。

また、術後すぐにバストアップが実感できる点やご希望の箇所にのみ注入する事も可能ですので、左右の乳房のバランスが悪い方や谷間だけ欲しい方など、繊細な要求にお応えする事が可能です。

しかし、ヒアルロン酸注入は極端なバストアップをご希望の方には向きません。バッグのように形あるものに注入する分ではありませんので、注入し過ぎると垂れの原因にもなってきてしまいます。

≪SUB-Qのご注意事項≫
注入層
患者様のバストの皮膚や乳腺の状態を診断し、バストの深い部分つまり乳腺下、乳腺周囲に注入します。
バストを豊かにしたい方の大半は、乳腺が薄い方ですので、特に注入層の見極めが必要です。

注入量
1回に注入する量も大切なポイントです。1回の注入では片側50cc、両側で100ccくらいまでが良いでしょう。それ以上の量を希望される場合は、数回にわけた方が自然な仕上りになります。
痩せ型で皮膚に余裕のない方は一度に沢山の量を注入せず、数回に分けた方がいいでしょう。授乳後などで、皮膚に余裕のある方でしたら、1回の注入でも大丈夫です。

体にメスを入れなければ、豊胸・バストアップ手術を行うことは不可能です。そこで豊胸手術の一番の課題は、切開部をどこにするかという事でした。以前までの主流は、乳輪切開または乳房下切開が主流だったため、どうしても体の見える部分に傷跡がわずかにでも残ることは避けることはできないと考えられていました。

しかし、ワイエスクリニック大阪院では切開をワキ野下で行う腋下切開という手法を採用しており、切開箇所に関わらず、傷跡を目立たなくする手術そのものの技術力を高めることにより、時間の経過とともにほとんど分からないまでにする事を実現しています。もちろん、胸自体には一切傷はありません。

また、当院ではバッグを埋め込む場所にもこだわりを持ち、筋肉の伸縮で形が崩れたり硬くなってしまうといった事のあった従来の大胸筋下法ではなく、筋膜下法を採用しています。
これは大胸筋表面にある筋膜を利用してバッグの垂を防ぐとともに、従来の方法では乳腺を損傷させることもあった点もクリアした画期的な挿入方法です。

まずカウンセリング時に、貴方の希望するバストの形や現状などを、詳しくお伺いしてお一人お一人に合わせた最適なプランをご提案させて頂きます。カウンセリングは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。

また、当院の経験の豊富な熟練医師が、豊胸以外の乳頭・乳輪の悩みなど、どのようなお悩みも解消いたしますので、併せてお気軽にご相談ください。