
手術の前に二重の幅やラインの及び形状について実際のイメージを作ります。
希望する形状にあわせてマーキングします。十分な時間をかけ納得のいくまで行います。
まぶたに麻酔をして手術を始めます。希望する二重のラインにあわせて片側1〜3箇所(1箇所当たり1ミリ程度)の切開をします。非常に細い糸を使用し、皮膚側に1〜3箇所の結び目をつくります。
結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません。幅や左右差を確認し問題なければ終了です。
手術時間は20〜30分程度です。
麻酔は、局所麻酔で行います。理由は手術中に幅やラインを確認するためであり、寝ている状態での確認は不十分だからです。




脱脂法とは、元々「朝起きたときに目が腫れてしまう」「むくんでしまう」などのお悩みの方に最適な方法で、まぶたに小さな穴(約1〜2mm)を開け、そこから眼窩脂肪を吸い出してまぶたをスッキリとさせる方法です。
この方法を応用して、今までに他院でまぶたが厚いために断られてきた方の埋没法の「施術が可能となりました。また、「埋没法をしてもすぐに外れてしまう方」にも効果を発揮致します。

埋没法は切らないのが魅力のプチ整形ですが、脱脂法と組み合わせることにより、現状では不可能な思い通りのラインが出すことが可能です。

目頭切開とは、東洋人に多くみられる、まがっしら部分で上下方向の皮膚が足りないために引っ張られてひだ状になっている状態「蒙古ヒダ」を除去する事により、パッチリとしたきれいな二重まぶたのラインを出したり、目の横径を広げる事で、しまった目元を実現し、目が大きくなることで小顔効果も得られます。
切開するのはほんの数ミリ程度で、施術時間は約30分程度。一週間程で抜糸をし終了となります。

全切開法とは、埋没法や部分切開法とはま全く異なる方法で、重たいまぶたの方や、埋没法では出来ない幅広のくっきりとした二重をご希望の方にとっては直接ラインをつける最適な施術です。
二重術の中で、最も固定力の強い方法ですので、埋没法で戻ってしまった方や、ラインに細かいこだわりがある方は、この全切開法がお勧めです。術後の腫れは埋没法よりやや強い腫れを伴います。抜糸は5〜7日で、ラインが落ち着くのは、幅にもよりますが、およそ1ヵ月くらいとお考えください。

ワイエスクリニック大阪院では『目もと・二重瞼』の施術について患者様それぞれにあった施術をご提案させていただいております。
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Q: メリットを教えて下さい。
A: 糸で固定し埋没する方法ですので、著しい腫れも少なく、ダウンタイムが短いです。
傷はほとんど残りません。また、手術後の二重が気に入らない場合は元に戻すことができ、またライン変更も可能です。
Q: 腫れはどのくらい続きますか?
A: 不自然な腫れに関しては通常、2〜3日程度です。
Q: 痛みはどのぐらいですか?
A: 術後から痛みはありません。二重まぶたにするため若干ですが違和感を生じます。通常4〜5日程度で消失します。
Q: 傷は残りますか?
A: 一時的な傷の赤みはありますが、傷はほとんど残りません。
Q: 洗顔・メイクはいつからできますか?
A: 洗顔は当日から可能です。メイクは翌日から可能です。アイメイクに関しては、1週間後から可能です。
Q: シャワー・入浴はいつからできますか?
A: シャワーは翌日から可能です。入浴は2〜3日後から可能です。
Q: コンタクトレンズは着けてもいいのですか?
A: 基本的にはワンデータイプのものは翌日より使用可能です。
